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香川県地域包括ケアシステム学会 第5回学術集会

今年度も標記学術集会を下記の通り開催することとなりました。
今回は国立大学法人香川大学の担当にて、「~災害有事と地域包括ケア~」というテーマで、
会場であるレクザムホールでの参加と、web参加(Zoom配信)の2種類によるハイブリッド形式にて開催予定です。
参加ご希望の方は、12/8(木)までにお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年度も会場参加の定員を130名とさせていただきます。
定員に達し次第、会場参加は締切とさせていただきますのでご了承ください。皆様の多数のご参加をお待ちしております。

 

 

 

日時 令和4年12月18日(日)9:30~16:30
会場 レクザムホール5階 多目的大会議室「玉藻」 
(Zoom配信によるweb参加とのハイブリッド形式)
主催 香川県地域包括ケアシステム学会
申込方法 参加申込フォームより12/8(木)までにお申し込みください。 学術集会に関する情報は随時ホームページに掲載いたします。
会場参加の方 ①昼食は各自でご準備いただきますようお願いいたします。
②マスク着用をお願いいたします。
web参加の方 ①視聴用のURL等、視聴手順の詳細につきましては、申込締切後、事前申込いただいた方へ本学会事務局からメールにてお知らせいたします。
受信設定により、事務局からのメールを受信できない場合がございますので、お申し込み前にあらかじめメール設定をご確認ください。
②PCやタブレット等の端末と、インターネット環境が必要です。
※注 セキュリティソフトウェアまたはアンチウイルスソフトウェアのセキュリティ機能によって、配信システムの機能が正しく利用できない場合があります。

以上

 

プログラム

R4.10.4現在
(敬称略)

9:30~9:50

開会式
 主催者挨拶
 来賓挨拶

9:50~12:00

一般演題19題 第1会場「玉藻B」 第2会場「玉藻A」
「生活機能を高めるリハ栄養とリハ薬剤」
東京女子医科大学病院リハビリテーション科教授  若林 秀隆

13:00~13:10

部会報告

13:15~14:15

基調講演

「南海トラフ巨大地震のお話」
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構危機管理先端教育研究センター センター長 長谷川 修一

14:30~16:30


シンポジウム

第1部
何が起きるか

シンポジスト①
「災害後起きること」
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構危機管理先端教育研究センター 萩池 昌信

   

シンポジスト②
「避難所はこうなる」
香川大学四国機器管理教育・研究・地域連携推進機構 地域強靱化研究センター 高橋 真理

  第2部
何ができるか

シンポジスト③
「避難行動要支援者の災害への備え」
香川大学医学部附属病院看護部 災害看護専門看護師 熊野 耕

   

シンポジスト④
「避難所での活動」
香川県立中央病院看護部褥瘡対策室 皮膚・排泄ケア認定看護師 近石 昌子

   

シンポジスト⑤
「災害有事に備えた在宅療養者と家族へのアプローチ」
香川大学医学部看護学科在宅看護学 松本 啓子

   

シンポジスト⑥
「避難所における健康増進活動;生活不活発病の予防に焦点を当てて」
香川大学医学部看護学科地域看護学 芳我 ちより

   
総合討論

16:30

閉会挨拶

 

過去の学術集会 プログラム・抄録冊子データ(一部抜粋)

 

(H31.1.13(日)開催)

(R元.11.3(日・祝)開催)

(R3.1.17(日)開催)

(R3.12.19(日)開催)

※抄録・特別講演及びシンポジウムのスライドデータは会員専用ページにあります。