人生100年時代。
認知症と共に生きることが当たり前の時代を私たちは生きています。
認知症になっても、希望をもって自分らしく暮らし続けられるように「新しい認知症観」で、
誰もが住みやすいまんのう町をつくっていくために、本イベントを下記内容の通り開催いたしました。
新しい認知症観へチェンジ!~認知症になっても「きっと何とかなるよ」と声をかけあえるまんのう町を目指して~
日時:令和7年12月18日(木)13:00~16:15
会場:まんのう町町民文化ホール
対象:まんのう町に住んでいる方・家族が町内に住んでいる方・町内に勤務している方、とにかくまんのう町を盛り上げたい方
※町外の方でも、ご関心のあられる方
イベントスケジュール
12:15 受付開始
13:00 開会
13:10 映画「オレンジランプ」上映
15:10 まんのう町の仲間から伝えたいこと
16:15 閉会
本イベント開会前に、まんのういきいき体操を行い参加者みなさんで元気にイベントを開始いたしました。

その後、開会式にて、香川県次長久保幸司様、まんのう町長栗田隆義様、よりご挨拶をいただきました。
その後、サプライズとして、映画「オレンジ・ランプ」のモデルとなられました「丹野智文」様よりビデオメッセージをいただき、
映画「オレンジ・ランプ」の上映を行いました。
参加者の皆様からは、
「認知症の方、支える方の気持ちがよく理解できる映画でした。知れてよかった。」
「認知症の方に寄り添ってあげたい、その人の言葉を大切にしたいと思った。」
などご感想をいただけました。
その後、休憩をはさみ「まんのう町の仲間から伝えたいこと」とし、医療者編・ボランティア編の2編にて
まんのう町の認知症に関する取組等の紹介がありました。
まず、いわき病院副院長の中村光夫先生より、新しい認知症観についての説明がありました。

続きまして、大山内科医院の大山康之先生より、認知症のご本人様へのメッセージをいただきました。
その後、造田歯科診療所所長の木村年秀先生より、琴南町在宅医療介護連携や、買い物ツアー等のご紹介をいただきました。
先生方のご講演に続いて、認知症カフェ・チームオレンジ認とも紹介、まんまんかふぇの皆様のご紹介等もいただきました。
最後に、地域包括ケアシステム学会代表幹事の大原昌樹先生より、閉会のご挨拶をいただき、 閉会といたしました。
イベントにはスタッフ含め、297名の参加があり、
参加者アンケートからは「他人事ではないと思った」「町全体として考える機会となった」
等の声が寄せられており、大変好評でした。
本イベントにご参加、ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。


