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香川県地域包括ケアシステム学会 第2回学術集会を開催しました

令和元年11月3日(日・祝)にかがわ国際会議場・サンポートホール高松にて、「新時代の地域包括ケアシステムを考える~私たちみんなが元気で活躍できる社会の実現に向けて~」をテーマとして標記学術集会を開催しました。

午前は、坂出市医師会理事の蔵谷 弘子先生から県内の地域包括ケアシステムとACPについてご報告いただいた後、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 在宅医療・地域医療連携推進部長の三浦 久幸先生と、経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業研究官の仁賀 建夫様からそれぞれご講演いただきました。

午後は、県内の様々な団体からご応募いただいた一般演題22演題の発表の後、「香川県における地域包括ケアシステムと学会活動について」と題してシンポジウムを行いました。(公財)テクノエイド協会理事長、東北福祉大学大学院教授、日本社会事業大学名誉教授である大橋 謙策先生からご講演をいただいた後、丸亀市医師会長の石田 孝敏先生と、綾歌地区医師会理事の時松 由子先生から、それぞれの医師会での医療介護連携の取組について発表いただきました。その後、総合討論を行い、学術集会を終了しました。

当日は医師を始め、各種関係団体の皆様、行政関係者、学生等、約250名もの多くの方にお集まりいただき、会を終了することが出来ました。
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