令和7年12月14日(日)にレクザムホール5階 多目的大会議室「玉藻」にて、香川県作業療法士会と香川県言語聴覚士会の合同担当のもと、
「「Kagawaをつむぐ」~地域包括ケアとリハビリテーションの未来~」をテーマとして標記学術集会を開催しました。
午前は開会式が行われ、その後、一般演題の発表が2会場に分かれて、第1会場で9題、第2会場で9題の計18題が発表されました。
午後は、長崎リハビリテーション病院在宅リハビリテーションセンター センター長の松坂誠應先生からご講演を賜りました。
その後、4名の方にシンポジストをお願いし、シンポジウムを開催しました。その後、本学会の部会報告を行いました。
様々な視点から地域包括ケアシステムおける多職種連携の大切さ等について考えを深める、学びと実りの多い学術集会となりました。
当日は医師、歯科医師を始め、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、
介護支援専門員等、多職種の皆様にご参加いただき、大変好評のうちに会を終了することができました。(現地参加:153名)
<アンケートより参加者の感想(一部抜粋)>
・今後予想される社会情勢や家族関係など、学ぶことができました。と同時にますます地域での連携が大切とおもいました。
・本当に地域包括ケアシステムの理解がある医師が中心となって動いてくれる医師の,存在は重要だと思いました。動けるところがが動いて行く。動かない所は無理にアプローチしない。参考になりました
・香川県の地域包括ケアシステム学会として多職種が集まっている学会であることに素晴らしさがあると言われたこと、そこには行政の伴走が大切だと言われました。そして自分の限界をしり、足らないところは多職種に頼るようにすることで、多職種がつながっていくことが必要と教えてくださった。
・色々な職種の発表を聴けるメリットがあり、地域包括ケアシステム学会ならではだと思います。学ぶべきことが多い。
・さまざまな活動が聴けて勉強になった。
・これほど多職種が交流できる場は他にないと思います。香川県の地域包括ケアシステムの発展につながる学会に期待しています。
・場所も良く、全体の流れも非常に良かった。関係者の皆様、ありがとうございました。
・いろんな分野のことが知れてとてもよかった。毎回勉強になります。





